痛くない矯正 - 歯の治療.info

スポンサードリンク

痛くない矯正

痛くない矯正ができたら、と思う矯正治療中の方も多いのではないでしょうか。
歯科矯正を行うと多少なりとも痛みを感じる人が多いようです。それは歯列矯正を行う際に装着される装置の形状や取り付け方法の違いによって生まれる痛みで、痛みの種類も程度もかなり個人差があるようです。

また、歯科矯正を行う時は、誰しもが痛くない矯正をしたいと考えるのではないでしょうか。歯列矯正に伴う痛みを完全に取り除くことは難しいようですが、かなりの割合で痛みの程度を軽減させることは可能なようです。

痛くない矯正を行うためには、まず現在行っている歯列矯正で、どの部分がどんな風に痛いのか、きちんと痛みの原因を把握する必要があります。その痛みの箇所や痛み具合で、歯列矯正の方法を変えていくのです。

例えば、矯正する歯に取り付けるワイヤーの形状を変えてみたり、ワイヤーそのものの材質を変えてみたり。バンドの締め付けによる歯の矯正を行っている場合は、そのバンドを取り付けない方法にしてみたり…などがあげられます。

それら歯列矯正の装置の改善を行っても、まだ痛みが改善されない場合は、いくつかの方法でペインコントロールを行います。ペインコントロールとは痛みを改善させる調整を行うことです。

現在では、痛い箇所にレーザー光線を照射し、痛みを感じる物質の発生を抑制させます。副作用がないため、安心して受けられる痛み改善の治療です。
歯列矯正の器具に直接取り付けて痛みや違和感を和らげる緩衝材もあります。完全に痛みを取り除くことはできませんが、かなりの痛み軽減が期待されるようです。

痛みが強いようであれば、歯科医院で痛み止めも処方してくれます。できればあまり薬に頼らずに、痛みを改善させたいものです。

関連カテゴリー: 歯科矯正 , 矯正装置