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オフィスホワイトニングの種類と料金

美容歯科で行われるオフィスホワイトニング。 ひとくちにオフィスホワイトニングと言ってもその方法は数種類あります。
基本的な処置方法としては、まずホワイトニング剤と呼ばれる薬剤を歯に塗布します。 塗布後、一定時間特殊な光やレーザーを当ててホワイトニングを行います。 この特殊な光やレーザーを発する装置を用いてホワイトニングをするのがオフィスホワイトニングの特徴と言えるでしょう。
ですがこの特殊な光やレーザーの種類や使用回数によってホワイトニングの料金が変わってくるとしたら? 現在ホワイトニングで使用される光やレーザーは約7種類程あるようです。

一番低価格の料金でホワイトニングを行えるのはハロゲンライトを使用した場合でしょうか。 ハロゲンライトとは自動車のヘッドライトなどに使用されてるものです。 ハロゲンライトの装置自体の価格が他の光装置よりも安価に設置できる為、治療にかかる料金もさほど高く設定されないようです。 しかし、他の光装置使用の場合よりもホワイトニング効果が低い為、数回通院しなければならに可能性があります。

アルゴンレーザーと呼ばれるものを使用する方法もあります。 これは眼科の治療でも使用されるようなレーザー装置です。 安全性が高くホワイトニングの効果もそれなりにあるため人気があります。ですがこのレーザー装置自体が高額な装置の為、ホワイトニングの治療費も高額になる傾向にあるようです。

他にもスピードホワイトニングやZOOMと呼ばれる装置などがあり、それぞれの装置の価格がホワイトニングにかかる料金に反映されてしまうようです。

実際にホワイトニングを行う場合は、どの程度の効果が得られる装置を使っていて、何回通院したら満足のいく白さになるのか、また、完全に白い歯を手に入れるためにはどのくらいの料金がかかるものなのかをきちんと確認することが大切です。 それからホワイトニングの処置を開始しても遅くは無いはずですので、よく検討してから審美歯科を決めるといいですね。

オフィスホワイトニングのメリット・デメリット

オフィスホワイトニングとは、美容歯科で行うホワイトニングです。
ホワイトニング用の薬剤(過酸化水素)を歯に塗布、薬剤の効果をあげる為に歯肉を保護した上で特殊なライトやレーザーを数回に分けて当てます。
ライトやレーザーの照射時間は合計で約30分~2時間程度。 このライトやレーザーをあてることによって短時間で治療が済み、いち早くホワイトニングの効果を実感することが可能なのです。

最初から最後まで歯科医師に見てもらいながらの治療の為、不安もトラブルもほとんどありません。これが美容歯科で行われるオフィスホワイトニングのメリットの1つでしょう。
また、生活時間が不規則で、自宅で行うホームホワイトニングでは毎日決まった時間にマウスガードを入れておくことできなかったり、面倒であったり、などの手間がなく、数回の通院で希望の歯の白さが手に入るのもオフィスホワイトニングのメリットではないでしょうか?

一方、ホワイトニングに向かない歯もあります。 例えば、虫歯や中度以上の歯周病・知覚過敏の歯。 歯がしみたり痛みが出ることがあるようです。
かぶせ物・詰め物をしている歯もホワイトニングできません。 ホワイトニングは天然の歯を白くする為の処置。ですから、かぶせ物や詰め物をしている箇所は白くならないのです。

同じような理由で神経が取り除かれている歯。たとえかぶせ物や詰め物をしていなくても、神経の無い歯は内側から強く変色してしまっているので、ホワイトニングを行っても効果がほとんどありません。これらの歯には、ホワイトニングではなく、ラミネートベニアで白い歯を手に入れるのが良い方法でしょう。
また、妊娠中や授乳中の方は一般的な虫歯の治療でも行わない場合jもあるので、歯科医に相談しましょう。

治療が早く、白い歯をいち早く実感できるオフィスホワイトニングですが、残念ながらデメリットもあります。
それはホームホワイトニングに比べ短期間で白い歯を手に入れられる反面、短期間で色と戻りが起こってしまうということです。 大体半年~1年位で元の色に戻ってしまうと言われています。
また、ホワイトニングの処置が終わったあと約1日、違和感を感じることがあるようです。
これらのようにデメリットもありますが、やはり時間に追われる日本人、一番早くて確実に白い歯を手に入れるためには、美容歯科で行うオフィスホワイトニングを検討してみてはいかがでしょうか?