ガミースマイル・開咬治療 - 歯の治療.info

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開咬の矯正治療

開咬とか、オープンバイトなどと呼ばれる症状は、奥歯は噛み合わさっているのに、前歯が噛み合わさらないで開いた状態のものをなどを総称して呼ばれています。

開咬の原因としては、子供時代の指しゃぶりや下を出す癖、遺伝的なあごの形態など様々な原因があるようです。 開咬の場合、ものがよく噛めない咀嚼不全や、サ行ラ行の発音異常などが症状として見られますが、自然に治ることはほとんどないそうです。

開咬の治療方法として、歯科矯正で治療する方法、外科手術で治療をする方法があるようです。通常は歯科矯正で治療する場合が多いようです。奥歯(小臼歯)を抜いて、歯科矯正を行います。開咬は骨格的に問題があり、下あごの成長する方向が悪い人に多いようです。

開咬の症状が重い患者さんは外科手術での治療の併用を進められるようです。おもに大学病院や手術申請を行っている開業医で手術することができるようです。 外科手術による開咬治療のメリットは改善の度合いがとても大きいこと、逆にデメリットとして処置が大げさになり、一か月程度の入院が必要になることです。

外科手術を併用する場合の費用は、健康保険が適用可能なため、3割負担で約40万~50万位、プラス入院費用で30万位かかるようです。 料金的には大学病院での外科手術でも、都内の平均的な開業医で行う外科手術でも大体同じくらいの費用で手術可能なようです。

歯科矯正による開咬治療にするか、外科手術で開咬治療を行うか、いづれにしても歯科医師とよく相談して決めた方が良いようです。

ガミースマイルとインプラント矯正

ガミースマイルは笑ったり話をしたりする時に、極端に歯茎が見えてしまうことで、その治療としては矯正用インプラントを使った矯正治療や、外科手術による矯正治療があるようです。

矯正用インプラントを使った治療方法は、インプラントをあごの骨の中に埋め込み、それを利用して歯を動かす矯正の方法です。矯正用インプラントを骨に動かないように固定することで、歯を比較的自由に動かすコントロールが出来るようです。

矯正用インプラントに使われるインプラントの種類として、プレートタイプ・スクリュウタイプと呼ばれる2種があるようですが、どちらのタイプで矯正治療を行うかは矯正歯科医師とよく相談して決めることが大切です。
矯正用インプラントを使ったガミースマイルの治療は、臼歯に埋め込む場合と、前歯部に埋め込む場合があります。どちらに埋め込んでも、他の人たちからは目につきません。 また、矯正治療が完了した後は取り除きます。

矯正用インプラントを使った矯正治療は、患者さんのガミースマイルの状態や、歯や歯茎、また年齢などで、矯正治療の方法や治療期間が変わってきます。 また、矯正用インプラントを使ってのガミースマイル治療は、上顎を削って行う外科手術による矯正治療より体への負担が少ないようです。ですが、多少の後戻りはあるようです。

どんな矯正治療を行っても、多少の後戻りの可能性は否定できないと言われています。
矯正用インプラントを使って矯正治療を行うか、外科手術による矯正治療でガミースマイルを治療するか、矯正歯科医師とよく相談して治療方法を決めることが大切です。

ガミースマイルの矯正治療

ガミースマイルとは笑った時や話をしている時、必要以上に歯よりも歯茎が目立ってしまう口元のことを言います。笑った時、人と話をしている時、過剰に目立つ歯茎はとても気になるものです。たとえきれいな歯並びをしている人でも、笑顔を台無しにしてしまいます。

ガミースマイルになってしまう原因としては、歯が完全に生えきらずに歯茎がかぶさったままの状態であったり、出っ歯であったり、また、唇のラインが上の方に位置していることから歯茎が見えやすい状態にあることが挙げらるようです。

こんなガミースマイルは歯の矯正治療で直すことができるようです。 骨の中に矯正用インプラントを埋め込んで歯を動かす矯正方法です。この矯正用インプラントを使った歯科矯正は矯正期間が短期間で行えることに加え、外科手術が必要な患者さんにも対応が可能な矯正治療です。
また、単独で行われる矯正治療よりも、ガミースマイルの治療としては効果が期待されています。

矯正用インプラントを使用した矯正治療は、おもに骨の成長がある程度完了している16歳以上の方が対象とされているようです。 また、軽度なガミースマイルであれば歯科矯正で治療が可能なようですが、年齢やガミースマイルの程度によっては矯正治療が難しい場合があるようです。

ガミースマイルでお悩みの人は、一度歯科医師に相談してみてはどうでしょうか? ガミースマイルを歯科矯正で治療して、素敵な自信にあふれる笑顔を取り戻してみてはどうでしょうか。